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エジソン箸はよくない?意味なし?我が家のお箸トレーニング事情

お箸の練習をする幼児

3歳5か月の我が娘、現在お箸トレーニングの真っ最中です。
だんだんうまくなってきて正しい持ち方が定着してきました。
でも上手にものを掴むにはもうちょっと慣れが必要かな・・すべるものとか難しいよね・・といった段階。

お箸トレーニングと言ってもがんばって教えているという感じではなく、箸に興味を持ったタイミングで始め、徐々に上達してきているという状態です。

今回は我が子のお箸トレーニングを通して感じたことやお箸トレーニング体験談をつづります。

お箸トレーニングはいつから始める?


1~2歳から使えるトレーニング箸もありますが、我が子を見ていた感じお箸トレーニング開始時期はスプーンが下から持てるようになって鉛筆やペンが正しく持てる頃がベストと個人的には感じます。

個人差があると思いますが、我が子の場合は3歳なりたての頃でした。

鉛筆やペンが上手に持てるようになるとお箸も上達する


お箸の持ち方は鉛筆ペンに下に1本加えただけです。
我が子が3歳を過ぎ、ペンが正しく持て持ち方が安定しぬりえやお絵描きが徐々に上手になる頃、箸も急に上手になりました。

お箸トレーニングは鉛筆やペンの持ち方を教えることでも進めることができます。

エジソン箸はよくないと聞いたけど・・
実際どうなの?


エジソン箸のように、人差し指と中指・親指を穴に入れるタイプのトレーニング箸は賛否両論あるようですね。

我が子が実際に使った感じで見ると個人的には『エジソン箸系は”お箸のトレーニング”とは言えないかな~』という印象です。

というのも、あのタイプのトレーニング箸はリング部分を利用して箸を動かすため、正しい位置に指が置けない上、動かす力の入れ具合も箸とは違うな・・と感じたからです。

長期間リングのトレーニング箸を使ってクセができてしまい、通常のお箸トレーニングに苦労した、という声もわりと見かけますね。

リングがないと箸が落ちてしまう、持てないくらいの段階ではまだお箸トレーニングを開始するのは早いと思います。

ただエジソン系のトレーニング箸もいいなと感じたところはありました。
子どもがお箸に興味を持つきっかけになったり、パパママと同じようにお箸を使えた!という『できた!』という達成感を与える、心の成長という部分では間違いなく役に立ってくれました。

エジソン系のトレーニング箸はお箸の練習ではなく、そういった子どもの興味や心の成長を助ける、という位置づけだと個人的には感じています。

我が家では箸に興味を持ち始めた2歳前くらいから1年間ほど、あまり多くない頻度でエジソン箸を持たせていました。
そんなに頻繁ではなかったので変なクセもつかず、くぼみに指を置くタイプのトレーニング箸にすんなり移行できました。

お箸トレーニングのおすすめはくぼみに指を置くタイプ。
↓こちらは3段階のトレーニング箸。
第一段階の箸も固定されるのは薬指だけなので、正しい指の位置が定着しやすいですね。



↓くぼみに指を置くタイプの三点支持箸。

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おわりに


お箸を使いこなすにはある程度手先の器用さが必要です。
あまり”トレーニング!”と意識せずに、指先をたくさん使うような知育系のおもちゃで自然に手先を上手に使えるようにしていくとお箸トレーニングもスムーズにいくでしょう。

遊びながら手先を器用に。
子どもも喜ぶ知育系の木のおもちゃ↓


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