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イヤイヤ期はいつからいつまで?ピークは?

イヤイヤ期の子どもの癇癪

今回は幼児の反抗期『イヤイヤ期』について。
いつからはじまりいつピークを迎え、いつ終わるのか・・
筆者自身の体験談と周囲の人やネットの意見をまとめてみました。
イヤイヤ期の対処法や乗り越えるコツなども。

これからイヤイヤ期を迎える方、イヤイヤ期で悩んでいる方の参考になればと思います!

イヤイヤ期ってどんな感じ?


イヤイヤ期とは子どもの癇癪で、とにかく何をしても何を言っても『いや!』と返されてしまうことからその名がつけられました。

言葉としては『いや!』だけでなく『○○しない!』『これやって!』などいろんなパターンがあります。

そして言葉だけでなくなんでも反抗したい、理不尽な要求をしてくる・・
かわいい小さな子どもが怪獣のように見える時期です。

イヤイヤ期の子育て・・
これはどんな文章を書いたとしてもやった人にしか分からない大変さというものがあります。

イヤイヤ期がない子もいる


私の周りにはあまりいないのですが、まれにイヤイヤ期がない、またはとても軽い子が存在するようです。
これも人それぞれ、個人差があります。

イヤイヤ期はいつからはじまる?

イヤイヤする赤ちゃんとママ


イヤイヤ期はいつ頃からはじまるのか。
『魔の2歳児』という言葉があるように、イヤイヤ期は2歳頃の子どもに多く見られます。

我が家の女児は1歳半頃から、今までかわいく
『は~い』
と返事していたことに対して首をふったり嫌がったり、反抗的になってきました。

この頃いちばん嫌がったのは服を着ることでしょうか。
『きらない!』(着ない)
って何百回聞いたかな・・(笑)
いつも同じ服ばかり着たがるし。

1歳半~2歳半くらいまではまあそれでもなんとかやっていたのですが・・

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イヤイヤ期はいつ頃終わる?ピークは?


我が子が2歳半過ぎ頃~イヤイヤ期の本気モードに突入!

キャーキャーギャーギャーした毎日を過ごしました・・
(ついでに言うとこの時期、コロナ禍の非常事態宣言で家からあまり出られなくなったことも重なり、余計ひどかったのかも・・・)

この時期は何をするにも反発せずにはいられない、という感じで全てに反抗するような態度でした。
我が子の場合”自分でやりたい!”も多かったのですが、”ママがやって!(怒)”も多かったな。
私がやろうとすると”ママじゃなくてパパがやって!(激怒)”というパターンも・・
しかもそれがコロコロ変わったりとかするもんですからね、本当理不尽だし・・ああ、もうちょっと思い出したくない・・・・

ふぅ~・・
(思い出し疲れしてしまった・・笑)

3歳になり、保育園も再開、そこから2~3か月くらいかけてだいぶおさまってきました。

ということで我が子のイヤイヤ期は1歳半~スタート
ピークは2歳半~3歳頃まで。
もうすぐ3歳4か月になる今ではほとんどイヤイヤ期は終わったと言っていい、という状態になりました。

3歳過ぎ頃から話をちゃんと聞いてくれるようになる

喜ぶ女児のイラスト


先日久しぶりに我が子と電車に乗ったんですが、駅構内の点字ブロックの上を選んで歩こうとする我が子を注意したんです、『そこは○○ちゃんが歩くところじゃないよ』と。
すると最初は『歩くの!歩きたいから!』
などわがまま全開の様子だったんですが、
なぜそこを歩いてはいけないのか、子どもと目線を合わせてきちんと丁寧に説明をしました。

すると、娘なりに理解したようでそれ以降点字ブロックの上を歩くことはありませんでした。
たぶん半年前なら聞く耳を持たないし癇癪状態になっていたと思うので、
”ああ、イヤイヤ期も終わりが来たんだな、成長したな・・”
としみじみ感じた出来事でした。

・・今でも究極に眠くなったりご機嫌斜めのときはよく分からない要求をしてきてキャー!となる時はありますが、それ以外の日中はだいぶ落ち着きましたね。

イヤイヤ期の対処法


イヤイヤ期は子どもの情緒の成長に伴い(個性によって強度も違いますが)現れる癇癪です。
イヤイヤ期の子どもへの対処はなかなか大変ですが、ポイントを抑えておけば親子ともどもイライラなどの負の感情を最小限に抑えられるでしょう。

イヤイヤ期対処法・話してもあまり分からない時期は・・


癇癪がはじまったらちょっと様子を見て、『嫌だったね』『悲しかったね』など子どもの気持ちを言葉にしてあげましょう

感情は豊かになってくるのに表現する言葉をまだ習得していないというのは子どもが癇癪を起す原因の一つ。
嫌な感情を表現する方法を知らないため、癇癪を起こしてしまいます。
気持ちを言葉にしてもらって、共感してもらえることで子どもの気持ちも落ち着きます。
嫌がる場合をのぞいては抱っこしたり抱き締めてあげることも有効です。

部屋を変えたり遊びに誘ったり、お風呂に誘ったり・・気分を変えてあげましょう。

ある程度理解してくるようになったら・・


語彙力も増え、言葉もある程度やり取りができるようになってきた頃は気持ちを言葉にしてあげたうえで、『じゃあどうするか?』を提案したり一緒に考えましょう。
『どうしたいの?』
『ママがここだけやってあげようか?』
『こっちは難しいからこっちをやってみる?』
などなど、子どもの気持ちを受け止めたうえでサポートするように子どもが納得できる方法を探し出しましょう。

桜の花びらの親子

それでもダメならそっとしておく時間も必要


いろいろやりつくした、それでもダメだ・・
子どもの安全を確保した上で少しほおっておく時間が必要かもしれません。
いつまでもそのままいるわけではありません、時間が経てば気持ちが落ち着くこともあります。

時間をおいて話を聞いてあげたりアドバイスをしてあげたり、気分が変わったところで伝えてみましょう。

叱る言葉は一度に3回まで

癇癪の種類によっては子どもを叱らないといけない場面も出てきますよね。
危ないことだったり、してはいけないことだったり。

叱る時は3回同じ内容を伝え、それでもダメならその時はいったんやめましょう。
3回言って伝わらない場合はそれ以上言っても効果はないからです。

時間を改め、気分も変わった時になぜいけないのか、なぜ叱ったのかを丁寧に伝えてみましょう。

我が子は半日後くらい~、(たまに数カ月後・・!)
自ら、
『あのとき○○して怒られた~』
とあっけらかんと言ってくるので、その時はお互いに反省点を再確認するようにしています。

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イヤイヤ期の対処でやってはいけないこと

もやもやする小猫

交換条件や命令をする


イヤイヤをすぐにおさめたいからと言って”お菓子をあげるから”などの交換条件や、怖がらせるような強い脅しの言葉や命令口調はよくありません。

イヤイヤすれば何かもらえると覚えてしまったり、恐怖を感じることでさらに逆上したり、または子どもが感情を出しにくくなる場合もあるでしょう。

親がイライラすること


イヤイヤ期の子どもに対して親がイライラすると、どうしても子どもに伝わってしまいます。
そうなるとより子どもの癇癪がひどくなり悪循環を生み出してしまうことに。

・・とは言っても親も人間ですからね。
イライラしますよね、私は毎日イライラしまくりでした・・

これはイヤイヤ期に限らず使える感情のコントロール方法ですが、イライラなど怒りの感情が起こったらまず深呼吸してみましょう。
そして1~10までゆっくり数を数えてみましょう
何もしない時よりは落ち着くことができると思います。

その後、子どもの様子をなるべく冷静な目で見て対処法を実行しましょう。

そのイライラ・・PMSや鉄分不足かも?


産後、授乳も終わり生理が戻りしばらくすると今まで経験したことのないようなイラつきに悩まされる人が増えます。
これは妊娠・出産などで起こる女性ホルモンバランスの激動によるもので、特に生理前のイライラ(PMS)症状に悩む人が多くみられるようになります。

そしてここに子どものイヤイヤ期が重なると・・
本当に大変ですよね・・

私は産後2年半くらいから生理前にかなりイライラするようになってしまったため、現在ハーブサプリメントのお世話になっています。

”チェストベリー”というハーブは婦人科系の悩み、特に女性ホルモンの乱れによるPMSに効果があります。
”セントジョーンズワート”は気分の落ち込みを解消してくれるハーブです。

↑ハレバレの生理前サプリはチェストベリー高配合です。
私も産後3年くらいしてから飲み始めましたがイライラが減ってかなり楽になりました。夜の寝つきもよくなりました。
旦那にもあたらずに済むようになり家庭の雰囲気も平和になりました(笑)

※女性ホルモンに作用するハーブのため妊娠中・授乳中の方は使用を控えてください

生理がはじまっても解消しないイライラは鉄分不足かも?


PMSの特徴は生理がはじまるととたんに症状が軽くなるということ。
もし生理がはじまって2~3日してもイライラがひどい場合は鉄分不足によるものかもしれません。

生理がある女性はもともと鉄分不足になりやすいのですが、特に妊娠中は血液量が増える分貧血になりやすく、産後も睡眠不足や授乳による栄養不足などが原因になることもあります。

鉄分不足はイライラだけでなく冷えや肩こり、髪や肌の健康にも影響します。

↓こちらは妊娠中・授乳中から使える鉄分サプリメントです。

美めぐり習慣(貧血・鉄分)


子どもはかわいいのにどうしてもイライラしてしまう・・
そんな人はサプリメントも試してみるといいかもしれませんね。

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まとめ


今回は子どものイヤイヤ期についてまとめてきました。
少しでもイヤイヤ期の対処法やイライラ防止法がお役に立てれば嬉しいです。

子育てに癇癪と親のイライラはつきものですが、なるべく嫌な感情は正しく処理&少なめに、楽しく幸せに過ごしたいものですね。


お読みいただきありがとうございます。



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